news 2009
2009/05/27
櫻井哲夫(bass)と野呂一生(guitar)によるアコースティック・デュオ・セッション。今年、レコードデビュー30周年を迎えたカシオペアの始動メンバーだった二人が、グループ名を決めるときに候補と成っていた幻の名を復活させ、全国ツアーを行います。様々なカバー曲を織り交ぜながら、お互いのオリジナル曲、思い出のあの曲この曲などを初公開のアコースティック・デュオで繰り広げます。全ての始まりだった二人のサウンドをどうぞお楽しみに!
Live Information 、Projects を更新しました。
2009/04/05
Live Information を更新しました。
2009/03/24
Media Information を更新しました。
2009/01/06
ローランドのWEB マガジン ” Roland Music Navi " の mnavi Interview で、TETSUJINO インタビューが掲載中。 http://mnavi.roland.jp/interview/
2009/01/05
1/5発売の東京新聞で、TETSUJINOが記事になりました。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
2009/01/01
新年明けましておめでとうございます。
昨年も沢山の応援を頂き、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年を振り返ってみると、ライブに関しては、3度目になるインドネシアのJAVA JAZZ FESTIVALへの出演をバースデーライブのメンバーで参加できたり、渡辺香津美さんと
の共演ができたり、恒例の世良公則さん神本宗幸さんとの活動、岡崎倫典さんとFAREASTの活動、カルロス菅野さんの熱帯SUPERJAMや、斎藤ノブさんのライブ、本田雅人
君とのバースデーライブ。JINO JAMへのゲスト出演。新しい出会いでは、矢野沙織さんや依田彩さんとの初共演。それぞれのセッションが共演者との会話であり、情熱を
燃やしたとても素敵な時間でした。
そして、27年前のアルバムプロデューサーでもある BOB JAMES さんのバンドでのアジアツアーは、とても光栄なことでもあり嬉しい事でしたが、香港から上海への飛行機
移動中にJACK LEEのギターが壊れたり、ドラムのGENE JACKSONが上海のバス移動で腰を打ってインドネシアへの飛行機に乗れなかったりと波瀾万丈のツアーでした。また、毎日のコンサートの制作過程に、日本人の常識が通じないチームワークは時として不便ですが、国際人として動くときには身につけなければいけないことも多く、勉強に
もなり、とても楽しかったです。
ハイライトは、私の尊敬する大先輩、渡辺貞夫さんのFM番組でのセッションと、ライブへの参加です。格別に心の奥に刻まれる思い出に残る時間でした。やはり27年振り
くらいの共演かと思いますが、当時の貞夫さんのFM番組、MY DEAR LIFEやコカコーラのCMや、レコーディングでのゲスト参加など、共演の機会は何回か有りましたが、そ
の後、現場でのご挨拶は有りましたが、残念なことに共演の機会は有りませんでした。私は数年ごとに貞夫さんの演奏を聴いているので、年を重ねても演奏に磨きがかかり
切磋琢磨している貞夫さんの姿に感動し、その都度自分に喝を入れていたモノでした。久しぶりの共演のお話しに胸躍る思いの中、当日を迎えましたが、特にSTB139での2日目は、メンバー全員が一体となってご機嫌なステージとなり、思い出に残る幸せなひとときでした。
そして、昨日、昨年末の本田雅人君のSTB139でのカウントダウンライブが仕事納めになり、本年の仕事始めとなりました。彼のソロ活動10周年記念ということもあり、3部
構成4時間半という長丁場のライブでした。才能溢れる彼の曲は、非常に緻密なアレンジの書き譜で、全18曲中20分近くの曲が2曲あり、私にとっては殆どが新曲でした。単発のライブの仕事としては異例の情報量です。修行のようなライブでしたが、名曲が多く、やりがいもあり、また、彼を支えるメンバーも素晴らしく、楽しく頑張ること
ができました。
レコーデイングでは、世良公則さんのアルバムへの参加と、日野"JINO"賢二君との新プロジェクト”TETSUJINO”の始動です。世良さんは、今までの音楽活動のエリアは違い
ますが、その情熱が素晴らしく、自分の中で最もロック魂を燃焼することができるアーチストです。同様に新パートナーのベーシスト、JINOとの出会いも情熱溢れるものがあり、その気持ちを二人の作品"DOUBLE TROUBLE"に残せたことはとても良かったと思います。今年の初ツアーは、全国、北海道から九州まで"TETSUJINO"のCD発売ツアーからスタートです!
素晴らしい昨年の出会いを大切に、今年はレコードデビュー30周年なので、制作、公演共に、充実した音楽活動を実らしたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2009年1月1日
櫻井哲夫
