プロフィール

Profile

櫻井 哲夫 / Tetsuo Sakurai

BASSIST, COMPOSER, PRODUCER, INSTRUCTOR

櫻井哲夫(BASSIST, COMPOSER, PRODUCER, INSTRUCTOR)
1957年11月13日東京生まれ。13歳の時ベース・ギターを弾き始める。1976年〜1989年迄「カシオペア」、1990年〜1998年迄「JIMSAKU」のメンバーとして活動。グループで全国各地と世界約20ヶ国で公演活動を繰り広げる。1979年レコード・デビュー以来、バンドとソロで合計40枚のアルバムをリリース。教則ビデオは3本リリース。現在は、ソロ・アーチストとして精力的に活動中。独特の暖かさと激しさを持ち合わせたオリジナリティー溢れる楽曲とベース・プレイで幅広い音楽活動を行っている。2000年以降、全国各地の音楽イベントのプロデュース。アメリカのDennis Chambers & Greg Howeとの"GENTLE HEARTS"、ブラジルのDjavan, Ivan Lins, Filo Machado, Rosa Passos等との"Brasil Connection"、イギリスのバンド"SHAKATAK"のBill Sharpe、アジアのJack Lee, Dewa等と様々なコラボレーションを行い、公演活動、創作活動を国際的に展開中。最新作は、2006年、『櫻井哲夫 BRASIL CONNECTION "feat. FILO MACHADO" 』のライブCD & DVD、アコースティックギタリスト、岡崎倫典とのユニット"FAR EAST"のCD、IMO』が発売中

Biography

- 1976年 -
野呂一生と「カシオペア」を結成。
- 1979年 -
1st Album『CASIOPEA』でレコード・デビュー。
- 1980年 -
ハービー・メイソン、ボブ・ジェイムス、プロデュースの5th Album『EYES OF THE MIND』を、L.A.でレコーディング。
- 1981年 -
4th Album『MAKE UP CITY』が全米で発売される。
- 1982年 -
リー・リトナー、ネイザン・イースト、ドン・グルーシン達と8th Album『4×4』をレコーディング。
- 1983年 -
10th Album『JIVE JIVE』をロンドンでレコーディング。ドミニオン・シアターで初公演。
- 1984年 -
モントゥルー・ジャズ・フェスティバルに出演。「LEVEL 42」を迎えて国内ツアーを行う。
- 1985年 -
ヨーロッパ、アジア・ツアーを行う。
- 1986年 -
1st Solo Album『DEWDROPS』を発売。
- 1987年 -
ブラジル・ツアーでジルベルト・ジルと共演。
- 1988年 -
ブラジルのシンガー、ジャバンに楽曲を提供。
- 1989年 -
「カシオペア」を脱退。神保彰と「JIMSAKU」を結成。
- 1990年 -
1st Album『JIMSAKU』を発売。
- 1992年 -
メルセデス・ベンツのTV・CFに出演。
- 1993年 -
初めての教則ビデオをDCIレーベルより発売。
- 1994年 -
music college MEZAR HAUSでベースのインストラクターを開始。シャープ・ワープロ「あざやか書院」のTV・CFに出演。サンヨー・ホールでトゥーツ・シールマンスとコンサートを行う。
- 1995年 -
インドネシア・ツアーを行う。ジャカルタ・ジャズ・フェスティバルに出演。8th Album『BLAZE OF PASSION』がアドリブ誌 '95 ベスト・レコードに選ばれる。
- 1996年 -
パーフェクトTVの音楽番組“MINT CLUB”のハウス・バンドとパーソナリティーを担当。(ゲスト:EPO、NORA、小野リサ、渡辺真知子、世良公則、佐藤竹善、大槻ケンヂ他) 角松敏生プロデュースによる「JIMSAKU」のボーカル・アルバム『DISPENSATION』を発売。
- 1997年 -
【JIMSAKU featuring 渡辺香津美】で、ジャカルタ・ジャズ・フェスティバルに出演。
“人間ドラムン・ベースのクラブ・サウンド”をコンセプトに11th Album『MEGA db』を発売。
- 1998年 -
本多俊之、塩谷哲、渡辺香津美をゲストに迎え、ブルーノート東京で1週間公演を行う。「JIMSAKU」の活動を終了。 大阪ブルーノートで【櫻井哲夫 with 春畑道哉】セッションを行う。
- 1999年 -
2nd Solo Album『21世紀の扉』を発売。全国20カ所のソロ・ライブ・ツアーを行う。 CSテレビ放送(SKY PerfecTV! & DIRECTV)とインターネット放送(Panasonic HI - HO)を絡めたライブイベント“MpTV スペシャル 櫻井哲夫 コレクティブ”がマンスリーで開始する。
- 2000年 -
6月、カシオペアと共にデビュー20周年記念ツアーを行い、その模様を録音したライブCD『TLM20』を発売。
- 2001年 -
3月、グレッグ・ハウ(gt)とデニス・チェンバース(dr)をメンバーに迎えた4th Solo Album『GENTLE HEARTS』を発売。 教則ビデオ【BASS MANIA】を発売。12月【櫻井哲夫 with DENNIS CHAMBERS】で全国ツアー。大阪ブルーノートで3年目になる恒例の【櫻井哲夫 with 世良公則】クリスマス・ライブを行う。
- 2002年 -
鳥取県で行われた国民文化祭で、メイン・ステージ(世良公則、中西圭三、NORA、岩崎宏美、塩谷哲他)の音楽プロデュースを行う。
- 2003年 -
ジャバン、イヴァン・リンス、ホーザ・パソス他ブラジルの豪華シンガーをゲストに迎え、リオデジャネイロ録音によるセルフカバー・ボーカル・バラード・アルバム、5th Solo Album『Cartas do Brasil ~ブラジルからの手紙~』を発売。
- 2004年 -
4月、韓国のTV局EBSの音楽番組SPACEに出演。 8月、札幌ジャズフォレスト、岩見沢KITAONジャズフェスティバル出演。 8,9月、グレッグ、デニス、小野塚晃と『GENTLE HEARTS TOUR 2004』を行い、韓国JARASUM JAZZ FESTIVALに出演。
- 2005年 -
2月、【GENTLE HEARTS TOUR 2004 LIVE DVD & CD】をリリース。3月、JAKARTA INTERNATIONAL JAVA JAZZ FESTIVALに出演。 インドネシアのロックバンド”DEWA”に招待され、TV出演、コラボレーション・ライブのため、9月,11月とインドネシアを訪れる。
- 2006年 -
2月、ブラジルのシンガー、フィロー・マシャードを迎え、『櫻井哲夫BRASIL CONNECTION featuring FILO MACHADO TOUR』を行い、全国10カ所と、3月、インドネシア JAKARTA INTERNATIONAL JAVA JAZZ FESTIVAL にも出演。TETSUO SAKURAIとしては2年連続出演。
- 2007年 -
2月、『BRASIL CONNECTION Live at JJF2006』を発売