with Greg & Dennis
2001.3.23発売された櫻井哲夫4th Solo Alubum『GENTLE HEARTS』の参加ミュージシャン3名。このメンバーでの国内ライブ・ツアーは、去年、残念ながらGreg Howeの来日キャンセルの為実現できなかった。Gregは、去年からN'syncのツアー・メンバーであり、Dennisは今年サンタナのワールド・ツアーに参加する。彼らのスケジュールを抑えることは非常に至難の技だが、私は、このメンバーでの活動をあきらめていない。
>> Gentle Hearts Tour 2004
>> Gentle Hearts Tour 2007
Profile
櫻井哲夫 Tetsuo Sakurai(Bass)
1957年11月13日東京生まれ。76年にスタートした「カシオペア」のオリジナル・メンバーとして、華麗でエキサイティングなプレイで数多くのファンを魅了したベーシスト。ハービー・メイソン、ボブ・ジェイムス・プロデュース・アルバムや、リー・リトナー、ネイザン・イーストとの共演によるレコーディング、そして、81年にはグラミー賞ジャズ部門にノミネートされるなど世界的な活動を広げる。86年には初のソロ・アルバム『DEWDROPS』を発表。コンポーザーとしてもブラジルの人気シンガー、ジャヴァンに楽曲を提供する。また角松敏生、TMネットワーク、井上大輔、ヒロシマ等のレコーディングやセッションに参加するなど、多くのミュージシャンからもその熱いプレイを望まれている。89年に「カシオペア」脱退後、ドラムの神保彰とのユニット「JIMSAKU」を結成。99年には2ndソロ・アルバム『21世紀の扉』を発表。2000年6月、デビュー20周年記念ライブ・アルバム『TLM20』をリリース。2001年3月にはデニス・チェンバースとグレッグ・ハウが参加した『ジェントル・ハーツ』をリリースしたばかり。クオリティの高い大人のロック&フュージョンとして話題となる。 デビュー以来バンドとソロで合計35枚のアルバムをリリース。独特の暖かさと激しさを持ち合わせたオリジナリティー溢れる楽曲とベース・プレイで幅広い音楽活動を行っている。
デニス・チェンバース Dennis Chambers(Drums)
1959年生まれ。4歳からドラムをたたき始め、6歳の時ナイトクラブでプレイし始める。音楽の専門教育は受けず、全てはナイトクラブで習得する。ハイスクール時代、"Parliament" と "Funkadelic"というバンドで演奏をする。1978〜1985年迄ニューヨークで"Sugar Hill Record Company."のハウス・ドラマーとして活動する。1984年"Special of EFX" に参加。1986年〜1988,9年迄デビッド・サンボーンとジョン・スコフィールドのバンドで活動。その後、マイク・スターン、ブレッカーブラザース、ビル・エバンス、CTI オールスターズ、ジョージ・デューク、スタンリー・クラーク、スティーブ・カーン、ジョン・マクラフリン、スティーリー・ダン、ジム・ベアード、ビクター・ベイリー、ナイアシン、ジャック・ブルース、アンディー・サマーズ、ビレリ・ラグレーン、バーニー・ブルネル他のバンドに参加。自分自身のソロ・アルバムとしては『Getting Evan』また、D.C.I.から教則ビデオもリリースしている。現在世界一パワフルでスピーディーなドラマーとして世界中を舞台に超多忙な活動を行っている。
グレッグ・ハウ Greg Howe(Guitar)
アメリカ・ペンシルバニア州・イーストン在住のスーパー・ギタリスト。10 歳の時、父に勧められギターを弾き始める。エディー・ヴァン・ヘイレンのプレイに感動し、研究を重ねていくうちに、ラリー・カールトン、ジミ・ヘンドリックス、パット・メセニー、アラン・ホールドワース、ジョージ・ベンソン、ロベン・フォードなどいろいろなプレーヤーから影響を受け吸収し、独自のスタイルを確立する。18 歳で彼の兄弟をリード・ボーカルとしてフィーチャーしたバンド“ハウ・ツー”の活動を開始する。1988年GUITAR PLAYER紙の人気投票でジョー・サトリアーニに次ぐ2位になる。マイク・バーニー氏のシュラプネル・レコードと契約し、ビリー・シーンをベースに迎え初のソロ・アルバム『GREG HOWE』をリリース。その後“ハウ・ツー”で2枚のアルバムをリリース。MTV's Head-bangers BallでもデビューしU.S, EUROPE, 日本で多数放映される。ボーカル・プロジェクトを終了後、ジャズ・フュージョン・テイストのインスト・アルバムやリッチー・コッチェンとのコラボレーション・アルバムを次々とリリース。現在まで8枚のタイトル・アルバムをリリースする。1996年ジェニファー・バットンの紹介でマイケル・ジャクソンのワールド・ツアー‘History Tour’にリード・ギタリストとして参加。シカゴでヴァン・ヘイレンのステージのオープニング。アクトを務める。2000年エンリケ・イグレシアスのワールド・ツアーにリード・ギタリストとして1年間参加。2001年インシンクの全米ツアーに参加。
